開催期間 | 2025年02月19日〜23日 (10:00〜18:00) |
場所 | ドイツ・新ミュンヘン国際見本市会場 |
開催周期 | 毎年開催 |
WEB | www.free-muenchen.de |
特記 | 同時開催:IMOT 一般参加可能 2026年 02月18日〜22日 |
旅行、キャラバンとキャンプ、サイクリング、ウォータースポーツ、アウトドアとフィットネスの分野の新製品とトレンドを紹介するレジャーと旅行をテーマにした展示即売会です。 参考・引用元:f.re.e 公式HP
ウォータースポーツは毎年人気
会場内は今年もレジャー・旅行などを主題にして、テーマごとにホールを分けてより楽しみやすくなりました。同時開催のIMOTは週末のみの開催です。
A3 – Reisen | 旅行:長期休暇インターナショナル |
A4 – Reisen | 旅行:船旅、地中海 |
A5 – Reisen | 旅行:ドイツ・欧州 |
A6 – Wassersport | ウォータースポーツ |
A6 – Outdoor&Fitness | アウトドア&フィットネス |
B3 – Caravaning & Camping | キャンプ、キャンプ・旅行用キャラバン |
B4 – Caravaning & Camping | キャンプ、キャンプ・旅行用キャラバン |
B5 – Caravaning & Camping | キャンプ、キャンプ・旅行用キャラバン |
B6 – Fahrrad | 自転車 |
同時開催 | 2月21日〜 |
C5 – IMOT | 国際モーターサイクル(バイク) |
C6 – IMOT | 国際モーターサイクル(バイク) |
今年のパートナー国もドイツ、Der Bayerische Wald バイエルンの森 地域として、今年もドイツ国内でも人気のあるバイエルンの自然を楽しむツアーが紹介されました。
出展社数は50か国から約1000 。来場者数は同時開催の IMOT(国際モーターサイクル展示会)合わせておよそ12万人以上の来場者が参加しました。
近年の見本市の流行りのフォトスポットはf.re.eでも設置されていました。旅行・レジャーらしいフォトスポットがいくつかありましたが、ここに顔を入れている人は何家族位いたのか・・・
日本では観光地定番の・・・!
今年から新たにスタートしたハイライト企画として、キャンピングカーに関する相談所、新しくなった旅行ステージと地元ミュンヘンのRadio Arabellaとの協力による無料のオンステージなど、来場者から評価も高く楽しまれていました。
旅行見本市の楽しみは、会場内での「食のツアー」も含まれます。
各地の名物料理やドリンクを楽しめる場も多く、アルコール類もあればご飯もスイーツもあり。美味しく、楽しい旅を擬似体験が楽しめます。
生ハム類は例年大人気
今年は会場内が暖かいのもあり、デンマークのアイスクリームは大人気。たくさんの人がアイスを食べながらリゾート気分で会場を歩いていました。
アイスは濃厚で美味しかったです!
昨年はマダガスカルツアー、農場体験型ツアー、そして人気のハイキングやサイクリングツアーなど、趣向を凝らした旅行プランが提案されていました。
食のイタリアでは食の美味しいツアーマップも大きく展示。みなさんはどの地域を目指しますか?
おいでませ、イタリア
今年はおそらくドイツ初の医療観光(医療ツーリズム)のツアーが提案されていました。
TC Medical Point のブース。男性の増毛ツアーが人気とのこと
行き先はトルコで、ドイツには毎月(または毎週)各専門分野の医師が訪れて事前相談を行います。費用も事前に決まり、プライベート保険からの支払い体制をしっかりとドイツとトルコ間で提携している官民連携メディカルケアを目的とした観光と休暇を提案します。
ちなみに一番人気は男性の増毛ツアーだそうで、パンフレットが1日でなくなってしまい慌てて翌日追加したそうです。療養中はビーチや静かな場でゆっくり癒しの時間を過ごすことも可能だそうです。
エバー航空(台湾) EVA AIR は近年日本への就航頻度を増加中
良い意味でも悪い意味でも円安が続くなか、現在も日本は人気の旅行先のひとつです。航空会社も自国をハブとして、日本の大都市だけでなく地方都市へのフライトを提案しはじめています。
実際日本の地方に住む方にとっては、羽田で乗り換えるのか、アジア諸国で一旦乗り換えて地元の空港へ帰るのか・・・という選択肢が生じるのは良いことかもしれません。
個人的にはドイツから羽田に、そして関空に移動の際に一度スーツケースを受け取り、空港ターミナルをバスで移動してもう一度スーツケースを預けて・・・が乗り換え時間が1時間以上あっても、どうしてもフライトが遅れたりすると乗り遅れてしまうこともあります。
だったら羽田ではなく一歩手前で乗り換えもいいな・・・なんて思ってしまったことも多々あるので、アジア諸国の航空会社の選択肢がふえることは、利用客の利便性が高まります。
また昨年に続いて、日本といえばどうしても桜の季節、春の人気が高く、大混雑を避けたいという要望と、日本には四季があってどの季節も素晴らしいことを見てもらいたいと、エバー航空会社の担当者。日本行きを迷っているお客様や相談者には地方都市の良さや利便性を伝え、四季の素晴らしさを広めているとのこと。
欧州内では少しずつオーバーツーリズムの活動が激化しているせいか、地元でのんびり、地方でゆったりを好む人もふえてきているようです。よりサステナブルに自然回帰を楽しむツアーが人気を博していました。
元々、ドイツでは人気の高い自転車の旅。旅先に自分の自転車を持っていかない人も、現地で自転車をレンタルして山中や自然の中をツーリングすることを楽しむ文化も根付いています。
バイエルンの自転車道マップ
自転車、自転車グッズも見本市価格でお得に入手できます。
新旧取り揃えられている
憧れのキャンピング
今年のキャラバン&キャンプ部門では、自然の中での利便性を向上しつつも、サステナブルに自然を汚さないということがひとつの流行になっています。
簡単に設置できる屋外洗面所
新しい商品も、持ち運びが簡単、設置が簡単、デザインも◎の商品が増えています。
ボックスを運べば調理が完結できる
簡易キッチンもボックスひとつでOKです。
キャンプだけでなく、庭でのパーティー、夏の河辺のバーベキュー大会や、屋外イベントなど様々な活用シーンで活躍しそうです。
カナダブース
今年は「国」ではなく「地域」がパートナーとして支えたf.re.e見本市。オーバーツーリズムも問題視されてはいますが、人気国からの出展は変わらず。
やってみたかった・・・
旅行だけでなく、様々な楽しみ方ができるのが一般参加可能な見本市の良いところ
可愛い展示も
パンフレットを見たり、話すだけで楽しくなる
不可欠な旅行のスーツケースもお安くなってます
一般参加可能な見本市・展示会では、展示会場内で特別な体験ツアーや希望する出展社とのミーティング・対話時間のアポとりも行っております。団体視察の際に、ご一考ください。
事前の市場調査からアフターフォローまで。出展準備・ブース設営からビフォア・アフターフォローもサポート致します。 各種サポートが必要な時、お問い合わせはこちらのフォームからお気軽にご相談ください。